千葉駅の万葉軒で販売している駅弁(トンかつ弁当)食べ比べ

コロナが流行してから旅に出なくなりました。

鉄道での一人旅ぐらいはワクチン打ったら出かけたいな、なんて考えていたら急に駅弁がたべたくなりました。

以前から万葉軒のトンかつ弁当食べてみたいなと思っていたので買いに行って食べてみたいと思います。

万葉軒は昭和3年(1928年)創業という事ですので93年続いている老舗の弁当屋です。

駅弁とあるだけに千葉駅構内(エキナカ)にて購入出来ます。以前は千葉そごうでも販売されていたようですが現在では千葉駅でしか販売していませんでした。

という事はただ駅弁を購入するだけで入場料¥140-がかかります。が迷わず入ります。

エキナカの3Fにあるという事ですので探索します。

お!看板見つけました。回り込んでみます。

ありました!万葉軒。早速入ってみます。

品ぞろい豊富ですね。事前に万葉軒のホームページを見ていると6種類しか載っていなかったのですがこんなに置いてあるとは思わず嬉しい限りです。何を買うか迷ったのですが今日はトンかつ弁当と決めていました。なのでトンかつ弁当とジャンボかつ弁当を購入します。んーもう一個くらい買おうかなと思います。さんざん悩んだのですが、チキン弁当というものの見た目に惹かれたのでこれも買って帰ります。

買ってきました

トンかつ弁当¥550-

ジャンボかつ弁当¥650-

チキン弁当¥900-

目次

トンかつ弁当とジャンボかつ弁当のサイズ比べ

2つを開封してみます。

一面にトンかつが載っているというなかなかのボリュームです。

お肉のサイズを計ってみましょう。

トンかつ弁当は縦9cm横14cm

ジャンボかつ弁当は縦9cm横16cm

と横幅が2cm大きいだけなのですがジャンボかつ弁当の方が結構大きく見えます。

トンかつ弁当実食

トンかつ弁当を食べてみます。

肉が薄いっ

0.5cm程でしょうか。薄いです。衣と肉の厚みが同じです。

しかし決して嫌な感じではありません。なんか懐かしい駄菓子を食べたような感じになります。

肉はロースを使用しているので薄い中に感じる脂が美味しいです。

ちなみにトンかつには元々味がついているのでこのまま食べ進める事が出来ます。付属のソースはいらない気がするのですが少しつけてみると元々ついている味とソースの味が違います。付属のソースは酸味が強いので十分味変になるレベルです。

ちなみに他のおかずですが

柴漬け・タケノコの煮物・昆布の佃煮の3点セットです。

で、これがかなり味が濃いです。もしかしたらこの3点セットだけでご飯全て食べれるなぁってくらいです。

ちなみに汽車に乗って弁当買ったらビールも買います。ビールを飲みながらチマチマこの3点セットをつまみにして最後にかつでご飯を食べるというプランが出来上がりました。

お次はジャンボかつ弁当を食べてみます。

先程のトンかつ弁当とほとんど変わりません。若干カツが大きいだけです。

ちなみに付け合わせのおかずは

柴漬け・昆布の佃煮・タケノコと人参の煮物・ウインナーと若干の違いがありこちらの方が中身が多くなっています。ただ食べた感じはそんなにボリュームに違いは感じませんでした。

チキン弁当実食

最後におまけでチキン弁当を食べてみます。

2部屋に分かれた可愛いつくりになっています。

左のチキンライスは炒めたというよりピラフのような舌ざわりです。程よい酸味が美味しいです。

右はフライドチキンが4個。わりと濃い味付けで、市販のフライドチキンの粉をつけて揚げた味と大きくかわりません。

小さいカップに入っているのがキャベツと人参のコールスローでしょうか?味的にはドイツのザワークラウトのような酸味で、濃い味で少し疲れた舌をリセットしてくれます。

おまけのように端に入っているのがスモークチーズつまみにぴったりです。

最後に黄色い袋が出て来てなんだろなと思っていたらレモン果汁でした。しまったフライドチキンにかければよかった。これは後日ハイボールにでも入れます。

以上万葉軒で駅弁3種食べ比べてみました。

トンかつ弁当は安定のおいしさでしたが、案外チキン弁当は食べててワクワクするようなピクニックにでも持って行きたい楽しさがありました。

おしまい