ナビダイヤル(0570)へ安くかける方法

最近は各種問い合わせ窓口やコールセンターなどの多くに0570から始まるナビダイヤルが多く使われるようになりました。

ナビダイヤルは各携帯会社の通話定額の適用範囲外となります。よって別途料金がかかります。

ナビダイヤルの料金(通話料)は20秒/11円ですからべらぼうに高い訳ではありません。

しかし通話定額の時代に入った現在、通話料が従量制というにはなんとなく負担に感じるものです。

20秒/11円で30分話すと800円ほどになります。

今日は安くかける方法を考えます。

目次

固定電話からかける

ナビダイヤルへ通常よりも安くかける方法として最も有効なのは自宅の固定電話からかける方法になります。

例えば同一県内にかける場合は3分8.5円(税込み9.35円)となりますので30分話すと約94円となります。

ただし固定電話からかける場合は距離によって料金がかかります。

例えば私の場合、仕事上よく問い合わせをする会社が札幌にあります。直線距離で1,000㎞ほどありますので3分80円(税込み88円)となり30分話すと880円になります。

これだとモバイル端末からかけるより高くなります。

050Plusからかける

050PlusとはNTTコミュニケーションズが提供するIP電話サービスです。

050Plusからナビダイヤルへ電話した場合、距離や時間(昼間・夜間)に関係なく3分8円(税込み8.8円)となりますので30分話しても88円です。金額が1/10になります。

050Plusを申し込む

・申し込みに必要なもの

SMSを受信できる電話番号 アカウント作成のためには本人確認が出来る電話が1台必要です。

メールアドレス 契約内容の確認などのためにメールが送られてきます。

クレジットカード 料金の支払いはクレジットカードのみになります。

GoogleアカウントおよびAPPLE ID 通話アプリをダウンロードするために必要となります。

050Plusはホームページ上から申し込むことが出来ます。

申し込みページに移動すると番号選択画面に切り替わります。

番号は①ランダムで並んだ一覧から選択する方法②下4桁の番号を指定して選択する方法の2通りから選べます。

一覧から番号を選択しようとすると

10個の番号が表示されてお好きな番号を選択されます。

下4桁を指定して選ぼうとする場合このような画面が現れます。

任意の番号を入力します。

選択肢が幾つか現れる場合があります。(空き状況により異なります)

どちらかの方法で番号を決定します。

決定すると本申し込みモードへ切り替わります。

入力を完了させると終了になります。

この後申し込み完了のメールが届きますので保管しておきましょう。

050PLUSを使用して通話料の違いを実感する

アプリはAndroid/iphone共に揃っていますので落とします。

設定は050番号とパスワードを入力するだけ、簡単です。

設定が終わったら早速0570(ナビダイヤル)へかけてみました。

このアプリは通話終了すると通話時間と通話料金を教えてくれます。

050Plusと通常の携帯電話でかけた場合の両方の料金が出てきます。

7分通話で050Plusは26.4円/携帯電話だと330円その差は歴然ですね。

今回は050Plusを導入してみました。

基本料金が月¥300かかりますがよくかけるのであればそのメリットは大きいと思います。

おしまい